| 2004年8月27日
I邸、屋根R鉄骨梁工事です。
建方工事の最後だったみたいです。屋根以外は組み上がっており、大工さんが待っていました。クレーンで一気に持ち上がり上で大工さんが取り付けています。
取り付け穴もほぼ図面どおりで、安心していたらそのまま鉄骨の上で木材の取り付けです。職人さんの足袋とは違って重い安全靴です。かなり腰が引けていたみたいです・・。
2004年8月23日
ケケ大宮店、看板工事です。
波板を留めているビス(ジャックポイント)利用した後施工です。重い看板だと下地からボルトを取るところですが、軽量のアルミを使った看板です。壁が湾曲しているため施工に苦労しました。この後シートを貼って、切文字が付くそうです。
2004年8月21日
ケケ羽田店です。窓からは飛行機の離着陸が見え、東京湾の向こうに千葉が見える現場です。
現場が込み合っているので現場入りが6時半と眠い現場でした。
今日の仕事は後施工で、厨房に防炎の下がり壁と、ステンレス製の足場(?)の取り付けです。寸法がギリギリなので壁を傷つけない様ヒヤヒヤものでした。工事中なのでビニールが掛かってますが、ステンレス製のカウンターや、ガラスの下地工事などもやったそうです。

6月から、株式会社ヨコヤマ(鉄創庵)で働いてますヤナセです。外車のヤナセとは漢字が違います。すいませんもう滑った気がします。
入社したてなので、お客さまに近い視点で現場を見れるのでは?という事でこのコーナーを任されました。これから自分が担当する現場での施工の様子を
、なるべくわかり易くお伝えして行こうと思いますのでよろしくお願いします。
さっそく自己紹介していいですか。僕はいわゆるモノ作りが好きだという人ではなく、溶接が好きなのです。それで何を作って飯を食べていくか考えて生活に身近な建築金物の仕事選びました。
6月までは技術専門校の溶接科にいた変わり者です。熱いし、煙いし、目は焼けるし何で?と思われるかもしれませんが、こういう仕事の事が少しでも知ってもらえればと思います。
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