真鍮とは
「黄銅(おうどう)鋼」とも呼ばれる銅と亜鉛との合金です。真鍮の特徴はなんといっても見た目の美しさです。ステンレスのシルバーも美しいですが、真鍮はゴールド(金色)に近く、光沢もあります。メンテナンスを怠ると変色することがありますが、コーティングをすることで解決できます。
真鍮は、加工性、耐食性が高いので、金物製作にも向いています。しかし、その加工性の反面、荷重に弱く、成果物によってはステンレスなどで製作したものに真鍮メッキを施すことで、真鍮のビジュアルに近く、また丈夫なものができます。この、真鍮メッキは、スチールにも適応できます。
真鍮と真鍮メッキとではいくらか風合いが違うので、使用する目的によって使い分けるほうがいいでしょう。
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建築金物工事に関する建材解説