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左記のようなコンロのデッドスペース。油汚れの付着を防ぎつつ、無駄なスペースを有効利用できます。
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お使いのガスコンロの後ろの部分を見てみてください。もしかしたら左の図のように、ガス線の部分だけコンロを前に出さざるを得ない状況になっていませんか。
この間にできたスペースにちょっとひと工夫を加えただけで、魔法のように台所での調理が便利になってしまうのです。灯台もと暗し???
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方法はいたって簡単・・のように見えますが、要は「デッドスペース」の部分にぴたっとはまるステンレスの曲げ物を用意します。
「なーんだ」って思いました?
ところが、このスペースはコンロのメーカーの違いやご自宅のキッチン環境など、千差万別ですよね?
確かに市販でコレに近いものは売っているのですが、サイズがぴったり合わなくて結局使わなかったり、素材が安物ですぐに使い物にならなくなったりするのです。 |
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実際に、ビフォアアフターを見ていただければ一目瞭然ですね。
ガス栓のある無駄なスペースをカバーで覆うことによって、ぐーんと利用スペースが広がりました。
設置前は小さな小物しか置けないところに、土鍋すら置けるようになります。コンロとシンクの間を右往左往せずに自由に料理するあなたの姿を想像してみてください。
さらに ガス栓のあるこの隙間にはゴミがたまって油と一緒にギトギトに・・。この掃除の手間も全くなくなります。
このコンロカバーは、鉄などの素材を使えばもっと安くできるのですが、なんといってもステンレスは見栄えがよく、何十年も腐食することなく持ちがよいのです。長い目で見れば絶対にお得。(日々、表面をササっと拭き掃除するだけで10年以上は軽くもちます)
そして先ほども書きましたが、自由な変形が可能なので、例えばこれを応用して、既存のカウンターテーブルのカバーにすることもできますし、さらに長い曲げ物にして調味料などの置き場を作ることも可能です。
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