| 外部鉄骨階段 |
 |
まずは受け金物の隅だし。鉄骨階段工事においても重要な作業です。 |
 |
溶接のための養生も事前にしっかり。 |
 |
階段踊り場の受け金物を、コーチボルトで固定していきます。 |
 |
階段踊り場の持ち出しの姿がだんだん見えてきます。今回の工事ではクレーンが入らないため、ひとつひとつのパーツを現地でボルトで組んでいきました。 |
 |
地面を掘り、砂利を詰めてモルタルで階段の支柱を固定していきます。 |
 |
デッキプレートを溶接。だんだん鉄骨階段の踊り場が形になってきました。 |
 |
下から踊り場を見たところ。 |
 |
さて・・ここからが鉄骨階段の段板の溶接です。 |
 |
曲げた階段の鉄板をひとつひとつ溶接していきます。 |
 |
今回の手摺は高さ1800程度。隣地との関係で、目隠しの役割も兼用します。これでひとまず鉄骨階段の工事は完了。 |
 |
次に塗装(別途)が入り、目隠しのアクリルを貼っていきます。厚さは3ミリ。 |
 |
|
 |
ちょうど目の高さの位置にアクリルを。中桟がそのまま階段手摺(フラットバー)となります。 |
 |
踊り場から階段を見下ろしています。 |
 |
これにて鉄骨階段工事の終了です。 |